ふろしき
みっけ★

2012-20XX

あると便利な風呂敷ですが、四角い布、と言うだけのシンプルすぎる構造をしています。
簡単に手作りすることができますので、お気に入りの生地が余っていたら、
ぜひ挑戦してみてください。

そして、ぜひ、たくさん使ってください。

まず、風呂敷と言うものが真四角である、と言うことはご存知かと思います。
その形から便利さが生まれてきます。

大小関係なく

市販の生地から真四角を取り出す方法がわかれば、それが簡単な作り方、と言うことができます。
日常的に使う場合、70センチから80センチ四方のものが使いやすいですが、それより大きくても小さくても、
使う材料の生地から取れる大きさであれば何でもOKです。

色んな使い道

こだわることはありません。良く観察すると、生地の耳を一辺にして、端の始末をしないで
済ませている場合もあります。

もし生地の耳を生かせれば、その分テマが省けますので活かしましょう。
ざっくりまっすぐ切っても作れますが、断線が斜めになる場合があります。

気になる方は、縦でも横でも、糸が端から端まで一本、抜き取れるまで、
ほつれ糸を抜くと、完璧な直線で作ることができます。

端の始末は三つ折にして、並縫いでもミシンでも、縫いとめましょう。


 

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