ふろしき
みっけ★

2012-20XX

近年では、風呂敷を祝儀袋に見立て、白封筒に祝儀を入れてから包み、賀詞と名前を記載した短冊を載せ、
お祝いに合った水引をかけられるものも販売されるようになり、評判になっています。

1度使った紙製の祝儀袋は再利用できませんので、資源の無駄となってしまいますが、
風呂敷のものは、相手先で後々まで大切に使っていただくことができます。

洋風のものから和風のものまで揃っていますので、相手の好みに合わせて選ぶことができます。
また、華やかでおしゃれな色柄や、おめでたいことに使われる伝統的な文様が施されているため、
お祝いごとに花を添えるものとなるでしょう。

用途に合わせる

相手先にお渡しする時は、従来のマナーと同じようにふくさに包んで持って行きます。
風呂敷の祝儀袋は、結婚式や出産祝いには、豪華な金襴やちりめん生地が向いています。

柄の違い

心付けやお年玉、ちょっとしたお祝いなどには、綿の風呂敷や手ぬぐい、
コットンガーゼ等の素材を使ったハンカチやタオルの方が、相手先に気を使わせずに済む場合があります。


 

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